南越谷駅に注目!「保育ステーション」「阿波踊り」

JR武蔵野線「南越谷駅」周辺について

南越谷駅は都会ならではの喧騒がなく、静かな街です。交通の便も良く、日用品の買い物もしやすくなっています。静かに暮らしたいかたにはオススメの街です。

南越谷駅にはJR武蔵野線のみが通っています。お隣の駅は、近年話題となっているショッピングセンターの、イオンレイクタウンがある「越谷レイクタウン駅」です。

実は南越谷駅は新越谷駅と隣接しているため、同じ駅として扱われることが多いです。隣の新越谷駅までは徒歩約1分となっており、新越谷駅には東武伊勢崎線が通っています。

この東武伊勢崎線は、東京メトロ半蔵門線・東京メトロ日比谷線にも直通している行き先もあるので、かなり都心に出やすくなっています。

駅周辺での生活に困ることはない

南越谷駅は銀行・郵便局・病院の数も多いです。

濁協医科大学越谷病院は近々改修工事が入るとのことで、工事が終了する2017年には埼玉県最大規模の大きさを誇る病院になるそうです。

駅周辺にはダイエー・新越谷駅内には駅ビルVARIEがあります。VARIEは5階建てとなっており、食料品・ファッション・本屋・レストランなどが入っており、地元の人たちがよく利用する場所です。

飲食店も個人経営店からチェーン店などが揃っており、少し居酒屋が多めなのが特徴的です。ファミリーレストランやカフェなども駅周辺にはあるので、食事やちょっとしたお茶にも、困ることはありません。

保育制度が充実「保育ステーション」

利便性が高い南越谷駅には「保育ステーション」というシステムが導入されています。

内容は主に2つです。1つめは忙しい親御さんたちに代わり、子どもを保育所まで送迎するというものです。保育所の利用時間までに迎えにいくことが難しい親御さんには、とても便利なシステムです。

2つめは一時的な預かりをしてくれるというものです。急用が入ってしまったときなどに利用できるので、こちらも重宝されています。

他にも子育て支援が多くあり、保育園の数もありますので、子育てはしやすい環境となっています。

阿波踊りが有名

南越谷では毎年8月下旬になると「南越谷阿波踊り」が開催され、日本三大阿波踊りの1つとしても有名です。前夜祭の1日と本祭の2日と、計3日間開催されます。

踊り手は約6万人にもなり、来場者数は全国各地から毎年60万人以上のかたがいらします。祭りの3日間では屋台などの数もかなり出店され、阿波踊りと同時に祭りの雰囲気も楽しめることができますよ。

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